基本情報(config.ini)を設定する
ここではキャラクターデータの基本情報を設定できるconfig.iniファイルの記述方法を説明しています。

◆config.iniファイルに必要な情報を記述する
「キャラクターデータ作成の準備」で作成したconfig.iniファイルをダブルクリックして開いて下さい。ファイルを開いたら下記のスクリプトコード<config.ini template>の灰色の部分だけをコピーして先ほど開いたファイルに貼り付けて下さい。
※この時Windows標準搭載のメモ帳で開かれると思いますが、使い慣れたテキストエディタがありましたらそちらでも構いません。ただし、ファイルを保存するときは必ず文字コードをUTF-8にして下さい。ここではメモ帳をベースに説明をしていきます。

<config.ini template>
CharaName =
AppName =
Version =
Copyright =
Url =
DlgImageName =
DlgImagePosX =
DlgImagePosY =
LineHeight =
SoundNameLButton =
SoundNameRButton =
NormalCursor =
DragCursor =
DisabledCursor =

スクリプトの貼り付けが出来たら必要な情報を記述していきます。 config.iniファイルの詳細な仕様はドキュメントページの「基本情報設定(config.ini)」でご確認下さい。 ここでは必要最低限の個所だけ記述しています。

<config.ini Tanpopo>
CharaName = タンポポ
AppName = きゃらポッドF\s\s タンポポ
Version = 1.00
Copyright = Copyright\s (C)\s 2011\s Qbell\s All\s Rights\s Reserved.
Url = //www.qbell.jp/
##DlgImageName =
##DlgImagePosX =
##DlgImagePosY =
LineHeight = N
##SoundNameLButton =
##SoundNameRButton =
##NormalCursor =
##DragCursor =
##DisabledCursor =
半角スペースはスクリプト読込み時に全て除去されるので半角スペースを使用する個所は「\s」と記述しています。また今回のチュートリアルでは段差を使用しないキャラクターを作成するので「LineHeight」には「N」を記述しています。この設定により拡大・縮小時にも段差の数は常に一段になります。
使用しない項目は行頭に「##」を記述してスクリプト読込み時に除去されるように設定しています。
行頭に「##」を記述するとその行は「##」から後ろがスクリプト読込み時に除去されますのでコメントを記載したい場合などにご使用下さい。

※再配布する場合Copyrightの記述は必須です。また、CharaName、AppName、Copyright、Urlはキャラクターデータを作成した製作者様の情報を記載下さい。 AppNameにもきゃらポッドFなどを付ける必要はございませんのでご自由に記載下さい。

◆config.iniファイルの文字コードをUTF-8で保存する
設定ファイルの記述が完了したらファイルを保存します。その際文字コードをUTF-8にしないといけません。
下図のように文字コードをUTF-8にしてから保存して下さい。

UTF-8で保存


以上で「基本情報(config.ini)を設定する」のチュートリアルを終了します。
画像を表示する」へお進み下さい。




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