テキストスタイル関数
テキストスタイル関数は表示される文字のスタイルを設定する関数です。この関数で文字サイズや文字色などを設定しておくことで、テキストスタイルの切替作業を効率化できます。

<sample.func テキストスタイル関数の例>
<FUNC_TEXT_STYLE_REG>
    <SET_CONFIG>
        FuncName = TS_Red
        FontName = "MS Pゴシック"
        FontSize = 20
        FontColor = red
        Speed = 10
    </SET_CONFIG>
</FUNC_TEXT_STYLE_REG>

[テキストスタイル関数 項目説明 ]
項目名 説明
<FUNC_TEXT_STYLE_REG>
</FUNC_TEXT_STYLE_REG>
テキストスタイル関数の開始終了を指定します。
<SET_CONFIG>
</SET_CONFIG>
この項目名で囲まれた部分でテキストスタイル関数の基本情報等を設定します。
FuncName テキストスタイル関数の名前を設定します。
FontName 表示したいフォント名を指定します。フォント名は"(ダブルクォーテーション)で囲んで下さい。きゃらポッドFを実行するPCにこの項目で指定されたフォントがインストールされていない場合はデフォルトのフォントが使用されます。省略可。
FontSize フォントサイズを設定します。省略可。省略した場合は14に設定されます。
FontColor フォントカラーを16進数で設定します。省略可。省略した場合は黒(000000)になります。また、16進数以外に下記の16色は対応する単語をblackやredと記載することでフォントカラーを設定出来ます。

black
000000
gray
808080
silver
c0c0c0
white
ffffff
maroon
800000
red
ff0000
purple
800080
fuchsia
ff00ff
green
008000
lime
00ff00
olive
808000
yellow
ffff00
navy
000080
blue
0000ff
teal
008080
aqua
00ffff
Speed

文字を表示する速さを設定します。省略可。省略した場合は20に設定されます。




↑このページのトップに戻る